午前9時に開始して午後3時に終了する、無理なく学習を進めたい人向けのカリキュラム

コースの特徴について

中堅私立医学部を狙うのであれば、朝から午後3時頃までカリキュラムが組まれている医学部予備校に通うのがいいでしょう。このカリキュラムを実践しているコースの特徴は、少人数制であることです。少人数だと受験生一人一人に対して講師が手厚いフォローを行うことができるので、着実に実力を上げることができます。また少人数制クラスだと、どの分野の知識が曖昧になっているかを明確に知ることができ、その分野を徹底的に養成することができます。さらにこのコースでは、初学者がつまづきやすい部分を個別指導によってフォローを行っています。このフォローがあるおかげで、少人数制クラスでも安心して授業を受けることができます。授業形態は少人数制ゼミと個別指導、映像授業があります。

予習や復習を行って適度にリフレッシュしよう

朝から午後3時頃までのカリキュラムが組まれているコースを受講する場合は、そこで勉強を終わりにするのではなく、カリキュラム以外の時間で予習・復習をしっかり行うことが大切です。予習や復習をしっかり行った上で授業を受けることによって、効果的に学習を進めることができます。予習や復習を行うためには、環境の良い自習室が必要です。医学部予備校の中には、受験生に個別のロッカーと自習用の机を提供しているところもあります。このような自習室が整っている医学部予備校であれば、集中して予習や復習を行うことができます。ただし勉強ばかりしていると煮詰まってしまうこともあるので、適度なリフレッシュも必要です。午後3時までのカリキュラムの医学部予備校であれば、自分のペースに合わせてリフレッシュも行うことができるのでおすすめです。

医学部の予備校の寮は、講義の前後に使用できる自習室を設置しているところや、様々な大学の過去問題集や各教科のテキストを使えるところが多くあります。

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